プラウド虎ノ門

今回はプラウド虎ノ門です。

今大注目の再開発エリア虎ノ門のど真ん中に位置する本物件は総戸数62戸ですが、建替事業(旧葺手ハイツ)のため、実際の販売戸数は24戸となるようです。
(再開発については、エリアごとにそのうちTipsでまとめて行きます。)

マンション外観【公式サイトより引用】

エントランスは石畳を使用して荘厳な造りになっており、良いですね。

さらにこれは完成してみないと何とも言えないのですが、隣接の東京ワールドゲート(以下、TWG)と一体開発されたように感じられる空間が広がれば本当の意味で大成功でしょう。

TWGを含めた大きな再開発エリアの土地の住宅棟のようなポジションになれば最高ですね。

エントランス【公式サイトより引用】

モデルルームはオプションがどこが標準設備か分からないほど使われており、モデルを見学しても判断出来ませんでした。

このあたりは、ブリリア一番町でも感じたのですが、最近のマンションの高価格帯物件のモデルルームは、設備の確認というより、オプションを含めた豪華な物件イメージを印象づけるように工夫されているのかもしれません。

・・・ので、パンフレットに頼ったレビューになってしまうのですが、標準設備はこの価格帯としては割と無難にまとまっている印象でしょうか。

最近レビューで何度か取り上げた、天井はスッキリしていて良いですね。

再開発マップ【公式サイトより引用】

この物件の特徴は、最初に述べたようにその立地なのですが、次に注目なのが販売価格ですね。

それまで分譲してきた虎ノ門エリアのマンションの水準を大きく上回る強気の金額で販売しています。これからの虎ノ門エリアの発展を見越した販売価格ということでしょうか。

モデルを見学した際、かなり強気に感じた1.2億円前後で販売した1LDKは4戸全て売り切ったようですね。本当に恐れ入ります。


プラウド虎ノ門レビュー
各項目を5点満点で評価  🌟1.0点 ✨0.5点

ミクロ立地     🌟🌟🌟✨
投資適正      ✨
外観・共用部    🌟🌟🌟🌟
設備・仕様     🌟🌟🌟
総合評価      🌟🌟🌟

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