ブランズ二子玉川テラス

今回はブランズ二子玉川テラスです。

本物件は、二子玉川駅から徒歩6分で総戸数79戸になります。
二子玉川エリアは、二子玉川ライズの再開発が大成功に終わり、俄然人気が出てきたエリアになりますね。

本エリアではここ数年分譲が続いていましたので、この規模感や立地は特徴になりづらいのですが、設備についてはエリア最高級ランクに位置しており、その点を注目して見たいと思います。

マンション外観【公式サイトより引用】

まず外観ですが、本物件は低層物件にも関わらず戸数が一定数あり、敷地が広くインパクトが有りますね、窓が大きくて荘厳な造りなのも良いです。

共有部の特徴としては、このエリアとしては珍しく内廊下を採用しております。
(意外に思われるかもしれませんが、二子玉川エリアは内廊下の物件は決して多くないんですよ。。。)

エントランスは吹き抜けにはなっていますが、割とコンパクトな印象ですね。

キッチン【公式サイトより引用】

 
専有部はディスポーザ・食洗機など一通りのものは揃っていますね。

本物件の特徴となる箇所は2つになります。

1つ目はキッチンです。

モデルルームのキッチンはキッチン裏を収納にして、機能的かつ、かなりスタイリッシュな作りにしていますね。

2つ目は外観の特徴にもなっているダイレクトウィンドウ(バルコニーや軒などが無く、光を遮るものが無い窓)です。

これはモデルで体感できますが、かなりのインパクトがありますね。窓が大きく、前建てが無い住戸ならば本当に部屋が明るくなると思います。

リビング【公式サイトより引用】

残念な点は2点でしょうか。

1点目は、ミクロ立地ですね。

物件西側が高速道路と国道246に面しており、西側住戸の眺望は期待できません。
かつ、その面した道路に傾斜がついており、2階でも通行人より目線が下になってしまう住戸がありますね。

2点目は、設備の良さを活かせている部屋が少ないですね。

モデルルームのキッチンが非常に良いのに意外とキッチン壁付きの間取りが多いです。
そして、ダイレクトウィンドウについても先ほどお話しした西側住戸では良さを体感できる住戸が少ないんです。

以上のような弱点があるのですが、弱点がある住戸を含め、結構強気の販売価格になっています。

逆に言えば、それほどいま二子玉川エリアにはポテンシャルがあると言えるのかも知れません。


ブランズ二子玉川テラスレビュー
各項目を5点満点で評価  🌟1.0点 ✨0.5点

ミクロ立地     🌟
投資適正      🌟✨
外観・共用部    🌟🌟✨
設備・仕様     🌟🌟🌟✨
総合評価      🌟🌟✨

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